オススメ! 補助金利用で断熱&エコ設備に交換

 

 

○すまいのエネルギー消費のうち、25%~30%が冷暖房費

寒い冬はエアコンだけでは間に合わず、ストーブやファンヒーターを併用している、というご家庭も少なくないの

ではないでしょうか?

そして暑い夏はエアコンを1日中稼動している、というお宅も…

 

○すまいの熱損失の大部分が窓から

ですが快適さを生み出す熱は、常に屋外の影響を受けて失われています。

その住まい全体で失われる熱のうち、窓からのロスは実に 冬場でおよそ50%、 夏場ではおよそ70%

(参考: 経産省 HP )

車を購入する際は必ず燃費を確認しますよね。 家をリフォームする際も「家の燃費」向上を同時に計画すれば、

リフォーム後はずっと光熱費が少なくなります。その分、週末の外食など生活を楽しんだり、お子さんの将来の

ためにお金を使うこともできます。

 

断熱性能と健康被害の関係

また住まいの寒さ・暑さはさらに深刻な問題にも深く係っていると考えられています。

家庭内のヒートショックにより、高齢者の浴室での溺死事故は交通事故者数の3倍にも上り、家庭内での循環器

系疾患による死亡者数も12月~3月の冬場に倍増します。

暑い夏、近年は屋外だけでなく、屋内(家庭内)での熱中症も頻発するようになりました。

これらも住まいの寒さ・暑さが引き金となるのです。

(参考: YKKap HP )

 

省エネ基準はどんどん改定されていますが、日本の住宅の断熱性能は欧米諸国に比べて著しく低いままです。

経済的には先進国となって久しい日本ですが、家の断熱性能は中国の貧しい農村のそれとほぼ同じという驚きの

データもあるほどです。

断熱性能の悪さは冷暖房費という形で家計を圧迫するだけでなく、健康被害をも生じさせているのです。

(参考1: 日本エネルギーパス協会HP  代表理事 今泉太爾氏コラム1 )

(参考2: 日本エネルギーパス協会HP  代表理事 今泉太爾氏コラム2 )

○快適で安全なすまいへの第一歩は窓断熱から

ですから、まず窓の断熱性能を上げることがすまい全体の断熱性能改善への近道です。

今なら、6月30日までの申請で「住宅ストック循環支援事業」の補助金を活用できます!

(最大25,000円/ヶ所・上限30万円) これはかなりおトクです。

 

窓の断熱の方法は主に3種類

1) 内窓を設置する (マンションでも可)

2) 今ある窓を断熱サッシに交換 (既存のサッシ枠に新しいサッシ枠をかぶせるから、外壁工事は不要)

3) 単板ガラスを複層ガラスなどに交換

特に1)は

・効果が大きい防音・結露効果も大

・工事が早い(2時間/ヶ所 程度)

・2)と比べると低コスト!

(掃き出しサッシW2000×H1900程度引き違いで 70,000円~(工事費含・税込))

戸建住宅で居室の窓を全て2重窓にすると年間冷暖房費が16,000円以上節約できるというメーカー試算も!

(10年で16万円!)

内窓のガラスをペアガラスLow-Eガラス(※)にすることで、さらに断熱効果がアップします。

夏・冬の毎日の生活が、冷暖房費を抑えながらも家中安心して&快適に過ごせる、

そんな住まいの断熱を今すぐ考えてみませんか?

(→現地調査・お見積・ご提案は何回でも無料です。丁寧で分かりやすいご提案書でご説明します)

 

※Low-Eガラス:

複層ガラスの内側空気層に面した部分に特殊な金属膜を設けたもの。金属膜を室外側ガラスに設けたものは「遮熱断熱」タイプ、室内側ガラスに設けたものは「断熱」タイプ。窓の位置やすまい方に応じてふさわしい方を選定し、断熱リフォームでご提案します。

お気軽にお問合せ下さい!(携帯・スマートフォンからもご利用頂けます)

0120-655-963